ジェンダー平等教育について


本校では、「男女共同参画社会」の実現にむけて、次のような取り組みを行っています。

                                 本校におけるジェンダー平等教育への取り組みの過程
 (1)名簿は男女混合名簿にする。

(2)座席は、男女を別々にまとめない。
 
(3)整列させる場合、男女別にしない。
 
(4)男女別の部編成には合理的根拠を示す。
 
(5)「制服」を男女同型とする。
  *本Hpの制服のページをご覧下さい。
(6)下足箱、教材用ロッカーの配置も男女別にしない。
 
(7)性別による、運動着、ユニフォームなどの「色分け」は行わない。
 
(8)男女別クラスは原則として作らない。

(9)進路指導では「トラッキング(tracking)(*)」に留意すること。
(*)「ある学校」に進学したことが、生徒の卒業後の進路選択の機会と範囲を制約するという社会的作用=トラッキングtracking 入学前には見られなかった差異を学校が作り出すこと
 
(10) 性別カリキュラムは原則として採用しない。 

(11) 校務分掌(教員の仕事分担)の任命に当たっては、男女の構成比に配慮する。
 
(12) セクシュアル・ハラスメント及び性的暴力は絶対許してはならない。

<「Be Yourself」(福島県男女共同参画高校生副読本 2004 福島県)でも取り上げられています。>

在校生の声
○男女同型の標準服に合わせて自分らしい装いができることがうれしい。


○個人を尊重してくれるから、のびのび生活でき自分に自信ががもてます。


○オープンスクールでジェンダー平等の話を聞いて入りたいと思いました。


「前掲書」15p